小林製薬は、男性のシミの原因としてプラスミンという物質が影響していることを発見した。プラスミンは炎症性の物質で、男性の肌の非シミ部に比べてシミ部のプラスミン活性が高く、シミができやすい炎症状態にあるのが要因に挙げられる。プラスミン活性の抑制にはトラネキサム酸が有効であることも見いだしており、同社では応用展開を進めていく。

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