2018年は他国同様、好況に沸いた台湾の石油化学産業。ただ、その将来は決して安泰ではない。台湾内外で「向かい風」ともいえる要素が増えているためだ。輸入原料に依存し、製品の多くを輸出する台湾の石化産業は、外部環境の変化に敏感に反応する。行く末を占ううえで、現状を取り巻く内外の課題を追った。(清川聡)

FPGの麦寮拠点(写真提供・FPG)

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