岐阜プラスチック工業は、医療感染防止対策グッズ用ホルダー事業を在宅介護分野にも展開する。数年前から始めた医療施設向けのホルダー事業がその安全性や利便性から広範囲に採用を広げており、その実績を武器にさらなる用途拡大に乗り出す。新たにティッシュやマスクの箱1個から収納できる小型のボックスなどをラインアップし、入院患者が在宅介護に移る際などに病院から紹介してもらう体制を構築しつつある。それ自体が清潔で、かつ浮遊菌の付着リスクを抑えられる収納グッズを提供することで、日本の医療・介護の現場の安全性向上に貢献していく。


手前が個人ユース用の小型ホルダー。奥側左が4種を収納できる個人防護具(PPE)ホルダー、右がカテーテルホルダー

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