岐阜プラスチック工業は22日、取締役でグループのリスパック取締役専務執行役員を務める大松栄太氏が社長に昇格したと発表した。大松利幸社長は代表権のある会長に就く。トップ交代は30年ぶり。同社の2017年度連結業績は売上高が900億円を超え、6期連続で過去最高を更新する見通し。若返りを図り、今後は利幸氏の次男である栄太氏の指揮の下、さらなる飛躍を目指す。
 〔大松 栄太氏=おおまつ・えいた〕99年(平成11年)慶応義塾大学商学部卒、同年価値総合研究所入社。03年岐阜プラスチック工業入社。08年リスパック取締役営業第一本部長、11年同社常務取締役営業本部長、14年同社専務取締役、16年同社取締役専務執行役員。岐阜県出身、41歳。(2018/3/23/13)

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