岡本硝子は固体光源への取り組みを強化する。照明やプロジェクターでは省エネや長寿命化、高機能化のためランプ光源から固体光源へのシフトが求められている。従来の樹脂素材では高輝度発光ダイオード(LED)やレーザーダイオード(LD)の発熱に耐えられず、ガラスへの回帰が進んでいるという。同社は高輝度プロジェクターや車載照明向けレンズなどへの提案・販売を強化している。2017年度、固体光源プロジェクター用レンズの売上高は前期比3割増を記録しており、18年度も継続して成長を見込む。


プロジェクターマルチレンズはシェア約75%

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