岡本硝子は、ガラスフリットを大幅に増産する。中国や台湾など海外太陽電池メーカーの開発投資および増強に対応する。2018年度は太陽電池セル向けアルミペースト用フリットの生産量を前期の月1トンから1・5トンに引き上げる。また、銀ペースト用フリットは主に海外ペーストメーカー向けに展開、前期の倍の出荷量を計画している。このほか、レーザー光源プロジェクター、車載照明、5G(第5世代移動通信システム)対応デバイス向けLTCC(低温焼成セラミックス)多層回路基板などの用途を開拓する。開発・増産のための設備投資も計画している。

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