岡本硝子は新規事業育成に力を入れる。固体光源プロジェクター、次世代自動車、5G(第5世代通信)向けガラス製品の拡大を目指す。2021年度の目標売上高90億円のうち、6割が新規事業領域となる見通し。そのための投資として10月に千葉県柏市の加飾蒸着生産エリアを拡大したほか、19年7月に関連会社の新潟岡本硝子(新潟県柏崎市)にクリーンルームを設置し加飾蒸着生産を開始する予定。柏では新規溶融炉を増設し、ガラスフリットの拡販につなげる。

銀ミラーで新領域を開拓する

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