川口薬品は、インドネシアで有機過酸化物の生産体制を拡充する。東沿岸部に位置するインドラマユ地区に同国で2番目となる新工場を年内めどに立ち上げる。生産能力は既存工場の倍以上となり、建材や生活備品で使用されるプラスチック製品の需要増大に対応する。日本やインドネシア、ASEAN(東南アジア諸国連合)を中心に供給するほか、欧州や南米、中近東からの引き合いも見込んでいる。続きは本紙で

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