川崎重工業は、ごみ焼却発電プラント事業で海外ビジネスを拡大する。中国では10月、現地合弁のエンジニアリング子会社が、中型炉など6件の連続受注に成功、中国での受注が累計16件に達した。また現在、大型炉の入札に参加しており、2019年度中の初号機受注を目指す。今後、標準化プラントを強みに、受注積み上げを狙う。また東南アジア地域の営業活動を活発化させ、成長が見込める海外市場でプレゼンスを高める。

ストーカ式ごみ焼却発電設備

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る