川崎重工業は、天然ガスからガソリンを製造するガス・ツー・ガソリン(GTG)プラント事業で受注拡大を目指す。今年6月に同社が中心となって完工したトルクメニスタンで世界最大のGTG製造設備が本格稼働したが、すでに同国からさらなるプラント増設要請があり、第2期プロジェクトの受注が近く実現する見込みだ。同社ではトルクメニスタンでのプラント建設経験を生かし、周辺各国にも積極的にプラント提案を進め、受注につなげていく計画だ。続きは本紙で

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