川崎重工業がトルクメニスタンで建設中の世界最大のガス・ツー・ガソリン(GTG)プラントが2019年7月に完成・稼働する見通しとなった。高品質ガソリン(年間60万トン)を生産し、同国の持続的な発展と高まるエネルギー需要に応える。また同社は引き続き、国営公社のトルクメンガスが進める第2期計画のフィジビリティスタディー(FS)に協力しており、20年度以降に実現したい考え。第2期計画ではガソリンだけでなく、液化石油ガス(LPG)やメタノールの生産も検討している。

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