帝人は航空機向け炭素繊維ビジネスで”中間材料売り”を拡大させる。2020年代後半から生産が始まる大手航空機メーカーの次世代航空機をターゲットに中間材料の認定取得を増やす。熱可塑分野では一次構造材向けの一方向性プリプレグテープ「テナックス TPUD」など差別化製品を中心に提案を強化。次世代航空機に用いられる熱可塑の中間材料で5割超のシェア獲得を目指す。熱硬化プリプレグも独自製品をラインアップし、差別化戦略を展開していく。

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