帝人は16日、低速電気自動車(LS-EV)に特化した豪州スタートアップ企業であるAEVロボティクスと、LS-EVの軽量化に向けた共同開発について合意したと発表した。今後約2年間をかけて要素技術の開発・確立に取り組む。帝人は共同開発を通じて将来のEVに求められる設計・素材選定を含むデザイン力を獲得し、モビリティ分野におけるソリューション提案力を強化していく。続きは本紙で

共同開発したコンセプトカー。PCグレージングやCFRP製シャーシを採用し軽量化した

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