帝人はポリカーボネート(PC)樹脂で北米自動車市場の開拓に乗り出す。このほど現地販社をアトランタからデトロイトに移した。同地には買収したティア1サプライヤーの米コンチネンタル・ストラクチュラル・プラスチックス(CSP)の本社があり、CSPが持つデトロイト3への販路を活用する。これまで北米ではメガネレンズなど光学材料の販売が主力だった。将来的にはデトロイト拠点にテクニカルサービス機能も付与し、アジア同様に営業・技術が一体となった体制を構築する。

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