帝人フロンティアは、スマートテキスタイル事業でヘルスケア領域の市場開拓を加速する。ウエアラブルソリューション「マトウス」で取得した心拍データを基に、自律神経バランスの見える化が可能なプログラムを開発した。ストレスを感じていると判断した場合、スマートフォンを通じてリラックス法を提案することができる。今後、自社グループの素材を用い、ウエア生地の最適化などを図る考え。より快適性の高いニット生地などの使用を試みる。企業などの団体に向け2020年度からテスト販売を開始する予定で、早期の実用化へとつなげていく。続きは本紙で

「マトウス」のセンシング部位には超極細ポリエステル繊維「ナノフロント」を使用

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

メディカルの最新記事もっと見る