帝人子会社で吸収性骨接合材料の開発や製造販売を手がける帝人メディカルテクノロジー(大阪市北区)は、2025年度の売上高を現状比で約2倍に引き上げる。機能向上を図った新製品や改良品を年に1~2件のペースで投入するほか、海外は市場の伸びが見込める中国と韓国を中心に事業展開を加速。現在は5~6%程度にとどまる海外売上高比率を10%以上に高める。帝人グループ内のシナジー創出も図り、成長する需要を確実に取り込む。多様な視点で顧客ニーズを的確につかみ、国内外で販売拡大を目指す。続きは本紙で

高度管理医療機器の認証基準に対応した兵庫県の安富工場

高強度で生体内吸収性を併せ持つ骨接合材料「スーパーフィクソーブMX」

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