広栄化学工業は、主力製品の合理化を推進する。ピリジン類やアミン類などを対象に、反応プロセスをはじめ物流までを含めたバリューチェーン全体を見直してコストを削減する。生産技術を中心にプロジェクトチームの設置も検討し、2019年前半をめどに活動を開始する計画。イオン液体などの新規製品では用途開拓に取り組む一方、息の長い主力製品の収益力を高めて競争力を維持し、事業基盤を強化する。2019年度に始まる次期中期経営計画でも重点施策に位置づける。

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