徳寿工作所は、新型の超小型連続晶析装置の市場展開に本腰を入れる。従来の100倍の速度で高品質な微結晶粒子を生成できる特徴が評価され、昨年に初号機を受注した。近年、2次電池材料、有機EL(エレクトロルミネッセンス)電極材料など電子材料をはじめ、高機能化学品、医薬品原薬向けなどで採用が続き、すでに合計3台を受注。2020年までに合計10台の販売を目指す。続きは本紙で

20年までに10台の販売を目指す

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