改正化学物質審査規制法(化審法)の審査特例制度による少量・低生産量の新規化学物質の数量制限が1月1日に改められた。これまでの製造・輸入量から「環境排出量」に変更され、実質的に数量規制が緩和される。初回受け付けは少量新規が1月下旬、低生産量が3月下旬。事業の予見可能性が高まり、ニーズが拡大する少量多品種の機能性化学品のビジネス環境が大きく改善されることになる。

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