新ケミカル商事は、中期計画「NCT―26」で掲げた目標に基づき、海外事業を積極的に展開する。同社がASEAN(東南アジア諸国連合)の橋頭堡と位置づけるマレーシアに9月7日付で現地法人を設立した。プロジェクト時代から開拓を続けている現地需要家からビジネスを希望する声が挙がっており、これまでの駐在員事務所では営業機会の損失も少なくないことから、拡大するビジネスチャンスを見込み現法設立にいたった。

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