テラは新型コロナウイルス感染症の治療法に関して、メキシコの現地子会社であるプロメテウス社がイダルゴ州から薬事承認を取得したと発表した。承認されたのは、重症患者に対する子宮内膜由来幹細胞を用いた細胞療法。今後は同細胞製剤の製造施設の整備や販売網の構築が課題となるが、製造施設についてはイダルゴ州政府から州立輸血センター施設の無償貸与を受けるという。同施設内に培養室や幹細胞バンキング施設などを設置することで製造能力を確保していく考えだ。続きは本紙で

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