医薬品原薬や化学品を扱う技術商社の新日本薬業は、これらに続く柱として化粧品・健康食品原料の事業拡大を目指す。化粧品原料では植物由来原料で品揃えを図っている。なかでも主力のブルガリア産ローズウォーターは、独自製法による香りの高さなどを特徴としており、他社品との差別化を図りながら、市場でのポジションを一層強固にする。続きは本紙で

独自製法を用いてローズウォーターを得るためだけに花びらを蒸留

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