化粧品や健康食品などを通販中心に展開する新日本製薬(福岡市中央区)は、27日の東証マザーズ市場への新規上場にあたり、今後の成長戦略を公表した。40代以上の中高年層と化粧品が事業を支えているが、30代の獲得に向けた新商品を投入。ターゲット層の購買行動に合わせ、EC(電子商取引)サイトによる提案も強化する。健康食品からは新たな中核商品を複数育成する。取り組みを通じ、2018年9月期に312億円だった売上高を3~5年後をめどに500億円に引き上げる。続きは本紙で

最主力商品、「パーフェクトワン」のオールインワン美容液ジェル

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