日中環境協力支援センターが東京・品川区で10月1日に開催する。「製造業拠点向け中国環境規制対応の最新動向及び工業団地・サプライヤ対応」がテーマ。製造業を主とする日系企業において環境経営リスクの影響が高まるなか、企業目線から見た中国環境規制の最新動向と今後の方向性、工業団地・開発区の環境・安全生産政策、サプライヤの環境改善等を解説する。第1部9時45分~11時45分、第2部午後1時15分~3時、第3部3時15分~4時40分。大野木昇司社長が講師を務める。定員は40人。受講料は一般(非会員)価格3万5000円、年間会員価格2万8000円(ともに消費税・資料代込)。問い合わせ・申し込みはメール(web@jcesc.com)で。(2019・8・29・12)

業界情報の最新記事もっと見る