日中環境協力支援センターは中国の環境規制対応セミナーを10月2日から2日間、開催する。製造業(工場)環境・省エネ規制の最新動向とその対応に焦点を絞り、2日で計8時間近くかけて実務面から解説する。  新たに就任した中国の環境管理担当者や初参加者、中国環境規制の全体像の復習希望者向けの「マクロ全体像・概要・処罰編」(初日)と、実務情報や最新情報をメインにした「制度別・分野別及び企業対応編」(2日目)を企画。大野木昇司社長が講師を務める。  2日は第一部午後1時半~3時、第二部3時15分~4時35分で「習近平政権発足後の環境政策の流れ」や「環境行政権限の構造」、「環境法令体系の全体像と仕組み」を取り上げる。3日は第一部9時半~11時半、第二部午後1時~2時40分、第三部3時~4時半で、制度や分野、地域別の環境規制動向を紹介する。  東京都品川区内で開催予定。定員は各40人。受講料は一般(非会員)価格につき、初日は2万4800円、2日目は2万9800円(ともに消費税・資料代込み)。問い合わせ・申し込みはメール(web@jcesc.com)まで。(2018/8/30/12)

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