日弘ビックス(東京都千代田区)は、来年度から始動する3カ年中期経営計画において生産革新を柱に据える。マスターバッチ(MB)の多様化するニーズへの対応、BCP(事業継続計画)、品質向上を踏まえながら、国内3工場の最適生産計画、プロセス革新によるエネルギーコスト低減や生産効率を向上させる合理化が狙い。この数年で工場の省力化投資を続行してきているが、人手不足や設備の老朽化などの環境変化は待ったなしの状況のため、次世代工場の構想づくりを加速する。続きは本紙で

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