日揮は、米国や中東で生産量が増加しているコンデンセートの一括脱硫プロセス「ジャスト・コンデンセート」を開発し、本格的な営業活動を開始した。同プロセスは従来、石油製品ごとに脱硫していた方式を改め、初めにコンデンセートを脱硫してからナフサや灯軽油などに分留するもので、建設コストを30%、運転コストを50%低減できる。アジアやアフリカなど石油製品需要の拡大が見込まれる新興国向けに受注を目指す。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る