日揮はデジタル技術を活用した業務改革を推進する。設計・調達・建設(EPC)に関わる業務だけでなく人事、財務など間接部門も対象とする。現在行っている業務をコアとノンコアに分類し、ノンコア業務はロボットに担わせていく。EPCについては過去の業務をデータベース化し、建設するプラントの品質向上、コスト削減、納期短縮を実現する。2030年の日揮グループのあるべき姿を想定し、9月をめどに業務改革に関するグランドプランを作成する方針。数年間で数十億円と想定されるIT投資計画も盛り込む。

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