日揮ホールディングス(日揮HD)は環境技術をコアとした新しい事業モデルを構築する。実績あるプラントの設計・調達・建設(EPC)だけでなく運転・保守(O&M)、事業投資も視野に入れた検討を進める。また自社技術にこだわらず、オープンイノベーションにより事業の芽を探索する方針。ゼオライト膜を用いたCO2分離・回収技術、廃プラスチックのガス化リサイクル技術は、実用レベルに達しており、早期の事業化を実現する。2030年には環境分野の新規事業で売上高1000億円を目指す。続きは本紙で

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