国際総合物流大手の日新は、国内外で化学品・危険品の物流体制を強化する。この一環として横浜市および東南アジア地区で物流倉庫の建設を進める。中期経営計画で化学品・危険品を自動車関連、食品と並ぶ重点分野の一つと位置づけ、2021年度(22年3月期)の売上高を195億円と16年度比で4割増とする方針。米州での危険品事業への参入も検討しており、戦略分野への経営資源の積極投入により中長期的な収益力向上につなげていく。

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