日新は海外で化学品・危険品物流事業を拡大する。成長市場のアジア・中国を当面の重点地域と位置付け、自動車関連を中心に実績を積み上げてきた海外の拠点・インフラと、日本国内で長年にわたり培った潤滑油の運搬などのノウハウを融合することにより差別化したビジネスを展開していく。まずは運送業で基盤を固め、倉庫業、フォワーディングへ業容を広げていく方針。米州や欧州での危険品事業への参入も視野に入れている。続きは本紙で

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