国際総合物流の日新は、横浜地区における危険品倉庫の新設計画を具体化する。すでに立地など最終調整に入っており、2020年の完成を予定している。貯蔵数量は5800キロリットル。既存の鶴見倉庫(横浜市鶴見区)と合わせた貯蔵能力を1万5000キロリットル超に引き上げ、神奈川県で最大の貯蔵量を目指す。化学品・危険品は推進中の中期5カ年計画での重点3分野の一つ。これまで主体としてきた潤滑油の輸送・構内作業など現業系の業務に加え、保管業を強化することにより、得意とする自動車分野に続く新たな柱に育成する方針。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る