国際総合物流の日新はRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)を活用した通関業務の効率化に着手した。定型的な作業をAI(人工知能)に置き換えることで省力化や労働時間の削減を図る狙い。すでに大口顧客向けで一部導入を始めており、今後順次対象を広げていく方針。同社は国内外で営業拡大を見据えた倉庫新設などへの投資を積極化する一方で、全社的な業務フローの見直しやITのグローバル標準による経営効率化も強力に推進しており、攻めと守りの両面で中長期的な成長へ向けた経営基盤を固める。

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