食品・飲料、化粧品、医薬品など対象に2019年10月からのハラル認証の義務化に向けた準備の進むインドネシア。同国のハラル教育研修機関「インドネシア・ハラール トレイニング&エデュケーションセンター(IHATEC)」のヌル・ワヒッド会長が来日し、「認証取得のための必須条件に当たるインドネシア公認のハラール認証研修が今秋より日本で実施される」ことを明らかにした。IHATECと業務提携した、矢野経済研究所が事務局を担うことになり、現地から認定条件を満たす講師を招いて、日本語同時通訳、日本語訳テキストを用いたサービスを提供する。現地でなければ受講できなかったハラル研修が日本でできるようになり、東南アジアの主要市場である同国への製品輸出や現地事業展開へのアクセスが非常に近くなる。

IHATEC ヌル・ワヒッド会長

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る