日本カーバイド工業は今年度、アジアで戦略品の生産能力を増強する。現地生産拠点をベースに検討しており、中国では液晶ディスプレイ用粘着剤、車両内外装フィルムの生産を新たに開始し、自動車ナンバープレート向けを中心とする再帰反射シートは既存設備の能力を引き上げる。また、グラフィックステッカー、3Dエンブレムはベトナムで増産を計画するなど、需要を取り込む体制を強化する。総投資額は約31億円を見込み、このうち18億円は新株予約権発行により資金調達する計画。続きは本紙で

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