日本カーバイド工業は、加飾フィルムで自動車市場を開拓する。屋外用看板や二輪車用ステッカーで培ったフィルムの高機能化および加工、粘着剤、さらにはインクジェット(IJ)印刷などでの豊かな意匠表現まで総合的なノウハウを駆使する。東南アジアや中国では自動車の外観を手軽に変えるニーズ、国内では傷つき防止用の透明フィルムなどの需要を見込む。研究開発センター(富山県滑川市)では基礎研究を、海外現地拠点では応用展開に加えて貼付施工を担う人材育成も強化する。続きは本紙で

シルバー調のフルラッピング

樹脂メッキからの代替を見込む3Dエンブレム

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る