日本カーバイド工業は、年内にも空中ディスプレイ用リフレクターの量産体制を構築する。早月工場(富山県滑川市)の再帰反射シートの既存製造設備を活用する。三菱電機の空中ディスプレイ製品に採用されるなど実績化が進み、次世代デジタルサイネージとしての普及する機運は高まっている。同社では新規事業に位置づける空中リフレクターの需要拡大に対応する生産体制を整え、成長軌道に乗せる考え。続きは本紙で

センサーと組み合わせてタッチパネル化も可能

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