- 2018年度は中期経営計画の最終年度でしたが、第3四半期は減収でした。

 「売上高目標はプリント配線版事業からの撤退によりスタート時に立てた当初の540億円から520億円に引き下げた一方、経常利益目標は17年度に前倒しで達成したため35億円に引き上げている。事業環境はスマートフォン需要の停滞など今までのように順風ではなくなった。反射シートやトナー用製品では米中貿易摩擦の影響も少し出ている。ただ減収要因は建材事業の苦戦で、新築住宅着工件数が伸び悩む構造的な問題だ」

 - 年明け以降の状況は。

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