日本カーバイド工業は、空中ディスプレイ用リフレクターを量産する。このほど、数千万円を投じて早月工場(富山県滑川市)内に月産能力4万枚の製造設備を設置した。5月から商業生産を開始し、アミューズメントやデジタルサイネージ分野に提案する。より画像が鮮明になるハイグレード品の量産化も来年夏に実現させたい考えで、需要増が見込めれば同工場内に建屋を新設して製造設備の増設も視野に入れる。生産体制の強化を弾みに、2020年度に売上高10億円を目指す。


アミューズメントやデジタルサイネージ用途で需要を見込む

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