日本グラファイトファイバーは、高弾性ピッチ系炭素繊維の需要拡大に対応するため、2系列同時稼働が可能な体制に切り替える。兵庫県姫路市の本社工場にある2系列は1系列ずつしか稼働していないが、放熱材料用途を中心に出荷量は大きく拡大している。人員の拡充を含めた準備に取りかかっており、今期からの3カ年中期経営計画期間中に年産240トン体制を実現する。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る