ISOタンクコンテナを活用した液体貨物の複合輸送を手がける日本コンセプトは、経営基盤を一段と拡充する。中長期的な安定成長が有望視されるケミカル関連のビジネス拡大と高圧ガスタンクコンテナ事業の育成を進めることで、70%代後半の稼働率を維持しながら引き続き年間500基規模のタンクコンテナを新規に調達する。今期(2019年12月期)末にはトータルの保有数が8200基となり、ガスコンテナ事業の売上高も前期比70%増の4億円に拡大する見通し。続きは本紙で

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