ISOタンクコンテナを利用した液体貨物の複合輸送を手がける日本コンセプトは、今年度(2019年12月期)から3年間の中期経営計画を始動した。ケミカル関連ビジネスを一段と拡充するほか、新たな収益柱としてガスコンテナ事業の育成を進める。資本業務提携を結ぶ商船三井との協業体制も一段と強化する。コンテナの新規調達は毎年500基を計画。最終年の21年度にはトータルの保有数を9200基に引き上げるとともに、売上高、営業利益で過去最高の更新を目指す。

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