7月12〜13日、広島県情報プラザ(中区千田町3-7-47)で第53回夏期講座を開催する。今回は「グローバル競争に勝ち残るゴム・エラストマー技術」をテーマに、「セルロースナノファイバーについて」(産業技術総合研究所・伊藤弘和主任研究員)、「自動車タイヤ用ブタジエン系エラストマーの開発動向」(JSR・曽根卓男主任研究員)など8件の講演を予定。また、特別講演として「SKYACTIVEエンジン開発の志」(マツダ・人見光夫常務執行役員)と「中国山地のたたら製鉄業の歴史」(広島県立大学・野原建一名誉教授)を企画している。問い合わせは、日本ゴム協会第53回夏期講座係(電話03-3401-2957)まで。(2018/6/1/4)

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