日本ゼオンは、水島工場(岡山県倉敷市)の効率的な運営を追求する。このほど2017年から初となる2年間の連続運転を終えた。定期検査中の現在はC5系モノマーの重合による精製プラントの詰まり具合いなどの課題を抽出している。19年7月から再び2年間の連続運転に挑む一方、今後1年半で検証を重ね、2021年の次期定検時には改善策を導入する計画。シクロオレフィンポリマー(COP)などの戦略品を製造する同工場の操業を効率化し、財務体質の強化に努めていく。続きは本紙で

 

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