日本バルカー工業は、製品(H)と周辺サービス(S)の一体提供により付加価値創出を狙うH&S事業の展開を加速する。主力のシール製品は施工管理の効率化などに寄与するサービスの提案を開始。今年に入りシール材の取り扱い技能訓練の受け入れ能力を2倍以上に増やしたほか、現中計中に顧客対応要員を5割増強する。半導体製造プロセス向け配管やタンクでは、新開発の洗浄システムと一体での提案も開始。AIやIoT技術を活用したシステムやサービスの提供により、製品販売に加えて100億円規模の利益創出を目指す。

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