- 足元の事業動向は。

 「極めて良好に推移している。収益率の高い半導体産業向け製品の伸びが全体を押し上げている。半導体製造装置向けエラストマー製シール材の工場はフル操業、フッ素樹脂をライニングしたタンクや配管、加工・成形部品もこの3年間でかなり増強した。とくにライニング製品については米同業を買収し、中国での生産開始、日本でも生産を再開し既存の台湾を合せて世界4極での生産体制を整えた。来期から本格的に立ち上がる」

 - 今期で終わる現中計をどう評価しますか。

つづきは本紙をご覧ください

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