- 4月から新中計がスタートします。

 「2018年に創立90周年を迎え、次の100周年に向けた長期展望を盛り込んだ中計とすべく策定作業を進めている。重点施策はグループガバナンスの強化。現中計では防錆油の製造販売を行っていた子会社を吸収するなど整理統合をスタートさせた。漸進的に関係会社の統廃合を進め、グループとして統一した企業価値向上を目指す」
 「改革は海外事業にも展開する。昨年、事業部門としての国際本部を解消し、経営企画本部のもとに国際統括部を新設。成長戦略策定と事業部門の支援機能に特化した。長年の懸案である類似分野を扱うグループ各社の事業重複解消が目的だ」

 - 海外事業の有望市場は。

つづきは本紙をご覧ください

新聞購読のご案内

インタビューの最新記事もっと見る