日本パーカライジングは、異素材接合技術の自動車部材向け提案を強化する。2016年にアルミ/樹脂の接合強度を高める処理法の技術開発に着手してから評価試験を進めてきたが、部材軽量化要求の高まりを受けて本格的な展開を開始する。自動車部材をはじめ他の電装部材向けなど、部品メーカーからの採用を目指す。3月には平塚第二工場(神奈川県平塚市)で試作品の処理能力をアップする予定で、各メーカーへの提案を強化していく。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る