日本プラストは、自動車内装部材の大幅な薄肉化を可能とするウレタンRIM成形技術「NEO―NPSS」を開発した。ステアリング製造で蓄積した技術・知見をベースに独自の金型技術を確立することで、RIMによるスキンレス発泡ウレタン層の成形を実現した。表面硬度がコントロールでき、既存のスラッシュ成形品(表皮層+発泡ウレタン層)に対して肉厚を半分以下に低減できる。同社では、独自の薄肉・軽量化技術としてインストルメントパネルをはじめアームレストやコンソールなど向けに訴求していく。

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