- 中長期の目標などを聞かせてください。

 「世界市場でベストサプライヤーを目指したい。その途中段階として、まず世界のペイントメジャーと対峙できる位置へと引き上げる。数値目標は2020年度までに世界シェア25%、30年度には30%へ高める。自動車ビジネスに国境はなく伸びる地域でシェアを高めるため、日系顧客と外資系顧客の比率を25年度には半々としたい。各拠点で生産体制や技術体制、グローバル展開できる商品群を構築し、現地の人材育成なども強化していく。グローバル製品をより速く効率的に開発するため日本、中国、フランスの研究開発拠点で情報共有を図っている」

 - 自動車塗料メーカーとしてCASE(接続、自動運転、共有、電動化)をどう捉えますか。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

インタビューの最新記事もっと見る